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2010年08月01日

インセプション



【解説】:
『ダークナイト』の気鋭の映像作家、
クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、
想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。

人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという
高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。

主役を務めるのは『シャッター アイランド』の
レオナルド・ディカプリオ。

物語のキーマンとなる重要な役どころを
『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。

斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有の
スタイリッシュな映像世界に引き込まれる。


【あらすじ】:
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、
その潜在意識の奥深くにもぐり込んで
相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。

彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、
やがて国際指名手配犯となってしまう。

そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれる
ほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。

【キャスト】:

コブ(レオナルド・ディカプリオ)
やっぱり演技うまいよね。祈アカデミー賞受賞。

サイトー(渡辺謙)
おそらく唯一の東洋人なのにとけ込み具合にビックリ。
雰囲気ありでした。

アーサー(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)
かっこよさと優しさが同居してました。寝顔がいい

アリアドネ(エレン・ペイジ)
浮いていないキュートさがグッドでした。

ロバート(キリアン・マーフィー)
イームスが化けたブラウニングを気遣う演技、良かった。

イームス(トム・ハーディ)・ユフス(ディリープ・ラオ)
やはりこういう男達がいないと。

マイルズ(マイケル・ケイン)
この人のアップだけで安心感でます。

モル(マリオン・コティヤール)
怖くて、切なくて、妖しくて。もうさすがでした。


【レビュー】:
2010年8月1日(日)映画の日

六本木ヒルズのTOHOシネマズで朝一番の回で見てきましたが、

朝から映画館は満員状態。

この夏は、ジブリの最新作も同じ時期に上映してたりで、

良質な作品が多い。

さて、インセプションだが、140分くらいの長い映画だったと

思うが、ストーリーに引き込まれ、時間の長さが気にならなかった

というか、もう終わったのかというような感じ。

渡辺謙の出演映画に駄作無しというのが、

自分の感想としてあるが、今作品もやっぱり良かった。

大好きな渡辺謙に、ディカプリオの2人が出てるので、

楽しくないはずがない(笑)

ディカプリオの奥さん役の女性も綺麗で好みのタイプで、

見てて癒されました。

内容はネタバレしないように軽く触れると、

夢の中に入り込んでいくという新種のSF映画みたいな感じで、

なかなか面白かった。

アバターも公開当日に見て、「この映画は面白い!(来る!)」と

感じて、周囲に良かったよって言ったら、見事にすごいヒットして

しまったが、このインセプションもアバター程ではないが、

それなりのヒットはすると思う。

ストーリー展開、CG、カメラワーク、キャスト、

バランス良くなかなか良い出来。

出足も好調のようなので、それなりにヒットする映画だと思われます。

興味を惹かれた人は見ておいて損はないと思いますよ。

posted by 金太郎 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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